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ホンマに腹立つ! 

今日は天気も良かったので、のんびり散歩をしにいつもの狭山池に行ってきた。

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この池一周が約3キロで散歩コースにはちょうどいい距離になっている。

池をぐるっと回る遊歩道も綺麗に清掃されていて、ごみひとつ落ちてない。

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ワンコ連れや家族連れで土日は賑わっている。

そして、ところどころに芝生スペースがあって、ワンコや小さい子供の遊び場となっている。

今日もそのスペースに向かうと先客でトイプーちゃんとその家族がビニールシートを敷いて楽しそうに遊んでいた。

私たちはその反対方向でアビィを遊ばすことに。

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この場所に着いて早速リードを外して遊ばそうとしたら、小学3年生くらいの男の子が片手を差し出してアビィに近寄ってきた。

最初アビィを撫でに来たんだと思っていたら、なにやら「喰え」と言っている。

その差し出した手を見たらなにか虫を持っている。

そのコオロギのような虫をアビィの口に持っていき「喰え」と言っているのだ。

私は「そんなん食べへんよ」と優しく注意したがやめようとしない。

アビィも嫌がって逃げ回っているのに追いかけて無理やり食べさせようとしている。

それを見たパパさんがアビィを抱き上げ「アカンて言ってるやろ」と語気を強めた。

すると男の子はその虫をパパさんの背中に投げつけて逃げて行った。

パパさんは「なんやあのク〇ガキは」と怒り心頭。

親はおらんのかと見渡したらそれらしい夫婦が歩いていた。

多分見ていただろうその光景に何の反応もせずに歩いている。

パパさんはその夫婦に向かって「子供にどんな教育しとんねん!」と一喝したが、聞こえたのか聞こえぬふりをしているのか無視をして子供の方に歩いて行った。

そして、その男の子は反対方向のトイプーちゃんの家族の元へ行き何やらしていると思ったら、そのパパさんも抱き上げてその子から離していた。

そのあと両親と合流して普通に帰って行った。

特段注意をしているようにも見えなかった。

無関心にも程があるわ、子供連れて遊びに来たのなら一緒になって遊ばな意味がないやろ。

子供の行動にも注意をはらわなアカンやろと思う。

最近よく思うのは、子供を遊びに連れてきただけで親の役目を果たしたように思っている親が多い。

子供を一人で遊ばせて近くでくつろいでいる親を見たら疑問符が付く、きっとそういう子は寂しさや孤独感を抱いているはず。

どんなに楽しい場所へ行っても、親も一緒に童心に帰って楽しまなければ意味がない、じゃないと子供は心底楽しめないと思う。

子供というものはそれを敏感に察知しているんだから。

その幼少期の体験は人間形成にとってとても大事だと思っている。

核家族化が進んだ今の時代で、ものの良し悪しを教えられるのも親だけなのにね。

そういう意味であの男の子というよりは、親に腹が立つし、残念に思う。




まぁそんなことは関係なしにアビィは思いっきり楽しんでたけどね。

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チョット残念な出来事だったよ。



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