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エッ!まさか!! 

皆さま大変ご無沙汰しております。

ちょうど1年ぶりの更新になりますが、休止中も訪問していただいた方やコメントを残してくれた方々、本当にありがとうございます。

ブログもやりたいなぁと思うこともあったんですけど、この一年我が家ではいろんなことがあって…

まずパパさんだけど、ン十年務めた職場が前某大阪市長の政策で閉鎖となり、そのあと糸が切れたように5か月ほど家におりました。(今は第2の職場でがんばっていますよ)

そしてうちの能天気息子は卒業後4月に就職をし先月から福岡に赴任しております。(大丈夫かいなと毎日心配しております)

そして、そして、今回ブログをアップしようと思ったきっかけは、このアビィです。

P1150766_convert_20161118225214.jpg


今年の7月のこと、右のお尻のところが腫れてきて、それがみるみる大きくなってきたので慌てて病院に連れて行ったんです。

病院ついた時には膿が少し出ていたのでそのまま切開して処置が終わりました。

原因や病名は何だったのかと心配して先生の診断を待っていると、先生から意外な言葉が。

「今回の腫れはたぶんちょっとした傷から黴菌が入って膿んでいたもでしょう。」

「それよりお乳のところにある小っちゃなおできのほうが気になります」とのこと。

確かに数か月前からできものはあったんだけど、さして大きくもならないし気に留めていなかったものだけに驚きました。

とりあえず調べましょうということで、注射器でおできから細胞を取って検査に出して結果を待つことにしたんです。

そして待つこと1週間、対して気にもしてなかったのですが病院からの連絡は”乳腺腫瘍”で手術が必要だということでした。

その瞬間私はうろたえながら「がんじゃないですよね」と叫んでいました。

まさかあんな小さいおできが腫瘍だったなんて思いもよらなかったもので動揺が半端なかった。

良性か悪性かは切った部分を生研に出さないとわからないということ。

その夜はお尻の傷も癒えないアビィを家族全員で「きっと大丈夫だよ」と見守りました。

当のアビィは何事もないようにスヤスヤと寝ている。

その姿を見ると余計に不憫に思えちゃった。

それから2週間いよいよ手術の日を迎えたのだが、手術も当然だけどアレルギーで発作持ちのアビィが全身麻酔に耐えらるのかという心配もあり不安が一杯。

手術が終わるまで家で待機してたんだけど、テレビを見ていても何も頭に入らず、ただひたすら時間が過ぎていった。

そして夕方になり病院から電話が入った。

ドキドキしながら電話に出ると「手術は成功しました。意識も戻りましたよ。」とのこと。

それを聞いて、もう嬉しくって病院へ飛んで行きました。

診察室に連れてこられたアビィは、まだ意識が朦朧としている中でも私たちに寄り添ってきた。

その姿を見て涙がぽろぽろ出ちゃった。

その後先生から大きく切り取った乳腺を見せてもらって胸が痛くなった。

やっぱり避妊手術をしておけばよかった…

そうすればアビィもこんなことにならずに済んだんじゃないかと自分を責めた。

アビィの体質上麻酔のリスクを聞かされて手術にふん切れなかったのが事実なんだけど。

右のお乳は無くなっちゃったけど、避妊手術も合わせてとりあえず成功したのでまずはひと段落ということで心を落ち着かせました。

それからの三日間の入院の間は毎日面会に行ったんだけど、アビィの抜け毛がひどくすごいストレスがかかっているのが分かった。

別れ際にはなんで連れて帰ってくれないのという目が今でも忘れません。

長く感じた三日間の入院もやっと終わり退院した時のアビィ。
P1150642_convert_20161118225424.jpg

大手術を終えた後とは思えないリラックスぶりでヘソ天で寝ておりました。

やっぱり我が家が一番なんだね。

ただこんなアビィを見ながらも気になるのは生研の結果。

毎日毎日良性でありますようにと祈って過ごしていた十日後、病院から検査結果が出たとの連絡が入った。

運を天に任せる気持ちで病院に行き聞かされた結果は、、、、

悪性で「がん」でした。

え!え!え!っと何回も聞き直したけど、結果は変わることはなかった。

ただ、悪性の中でも転移性の少ないもだということと、今回はすべて取り切ったので再発のリスクも少ないということ。

そして、先生から転移を抑えるために今後放射線治療をするかどうか聞かれた。

詳しく聞くと、再発や転移を抑えるのには有効だけど、アビィの身体に相当負担がかかるのも理解してほしいということ。

迷いに迷った、そして「医師の目ではなく、一個人の意見として先生ならどうしますか?」と尋ねた。

すると「私なら放射線治療はしません」ということでした。

医者の立場上このままで絶対大丈夫だとは言えないということは十分理解できるし、慎重に慎重を重ねた治療法をおっしゃるのはわかる。

そのうえで本音を聞けた気がした。

私も不安はあるものの、これ以上この小さな体に負担をかけるのも辛い。

リスクの少ないがんだということなので、放射線治療はしないことにした。

毎月受診をし、術後四か月の現在、おかげさまで異常は認められない。

このまま病魔が襲うことがないことを心から祈っています。

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今は食欲もあって元気そのもです。

あんたホンマにがんに侵されていたの?と思うほどですのでご心配なく。


久しぶりの更新なのにビックリさせちゃってごめんなさい。

最近も、元気にしてるの?っていう連絡をもらうこともあるので、記事にしてみました。

今後も時間があるときは更新しようと思っていますので、よろしくネ。

次回予告!

次回はいつものおバカブログになると思います。






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